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「捨て」上手が合格への近道?!
寒い日が続いていますね。
今週末はセンター試験だとか…。
受験生にはもうひと踏ん張りといったところでしょうか。

社労士試験まではまだ時間はありますが、早い人はもう焦りだしたりします(笑)

社労士試験の怖い点。
それは、「年に一回一発勝負」なところと「足切り」ですよね。

総合点はいいのに、たった一科目の足切りで涙…、残念ながらよくあります。
そこでつい「全部頑張ろう」としてしまう真面目な人がまたもボーダーで落ちてしまう。
しかも何度も。これも…よくあります。

一体どうしてそんなことになるのか??

社労士試験は、広く浅く時に深くなので、頑張りすぎれば頑張りすぎるほどどこまでやったらいいのかわからなくなります。
真面目な人ほどそうなのです。

もちろん、深くしっかり勉強するなと言っているわけではありません。

ただ割り切ることも大切なのです。

どうしても不得意、どうしてもわからない問題は必ず出てきます。
そんな時、その問題にかかりきりになってもただ時間が過ぎてしまうだけです。
社労士試験は、時間配分でさえ勝負のポイントとなるものです。
むやみやたらに全部回答しようとしないで、不得意なものは時間が余った時に
やればいいのです。
つまり、捨てる問題があってもいいのです。

その代わり、きちんと取るべき問題は正解しましょう。

全部捨てる問題だらけでは、合格は出来ません。
捨てる問題をいかに少なくし、確実に点を取れるか…社労士試験はそんな試験です。

ちなみに私は計算全般が電卓なしでは出来ない体質のため、徴収法の労働保険料の計算問題が出たら捨てようと思ってました。
どんなに難しくても1点。どんなに簡単でも1点。

簡単な1点を落とすと厳しい現実が待っています。

あ。

今は、もちろん電卓たたいて労働保険料の計算もバッチリです(笑)


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